2005年8月 8日

Jadで逆コンパイル。

教えてもらうのが当たり前なら
全く新しいもんなんか永遠作れない。

って訳で。

コツコツHibernateいじってるんだけど、
設定はだいたいわかったものの、
そもそも苦手なクラスの関係というか、なんつーか。
多対1だの、多対多だのって、やっぱりもっと勉強が必要だと痛感。

でも、それでいいのだ。
仕事で慌てて勉強するより、今じっくり取り組めればそれでOK。
まぁ、もう一息だな、この課題は。がんばるよー。

それにしても「多対多」って早口言葉みたいだな(笑)
ついでに「デザパタ(デザインパターン)」
って聞くと、パタパタママを思い出します。


ところで、Hibernateを解凍してもソースがないので
良い機会だから、例のあれを使いました。

例のあれ:
Eclipseで逆コンパイルを行う

以下、上記のページで書いてあった事を
まとめて書くと…。
※Eclipse3.1で使ってみたけど、まぁ使えたよ。

おまけ。

お手軽が一番、ExcelをOracleクライアントに
なんだなんだ?そんな事出来るんだ。
思ってた以上にすごいんだね、Excelって。

  1. jadnt158.zipをダウンロード
  2. 解凍してパスの通ってるところにjad.exeを置く
    ※ちなみにWindows版のみならず、Mac版、BeOS版などもあるようです
  3. jadclipse_b206.zipをダウンロード
  4. 解凍した「jadclipse」フォルダをEclipseの「plugins」フォルダの中につっこむ
  5. Eclipseを起動
  6. 「Window」メニューの「Preferences...」を選択
  7. 「General」の「Editors」の「File Associations」を選択
  8. 「File types:」から「*.class」を選択
  9. 「Associated editors:」から「JadClipse Class File Viewer」を選択して 「Default」ボタンを押す
  10. 「Java」の「JadClipse」を選択して「Ignore existing source」にチェック
  11. さらに「JadClipse」の「Misc」を選択して「Convert Unicode strings ANSI strings」にチェック
  12. 後はソースを見たい.classなもんを いつものプロジェクト一覧とか、Javaエディタん中のメソッドとかクリックすりゃ Errorダイアログが現れるけど、ソースは見れます
    An error has occurred when actiovating this view
    

…って、こうして見れたソースは、
abstractばっかで中身がよくわからんかったのですが(笑)
まぁ、とにかく便利は便利です。

Posted by anigon at 11:47 PM

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